wakudeki

感想の練習

OP、石田三成アニメルート・戦国BASARA4皇

※4,4皇ともにネタバレを含みます。

 

※自分用備忘録の面が強いです。

※4でやっていなかった人の感想も含むので一部4のルートの感想も含む

 

※CPのように話すことがありますがどれもただの執着であり+です

※便宜上絡みをCP名として書くことがあるのでCPや左右にこだわりのある方は適宜注意をしてください

※3家康厨の感想です

 

 

 

OP

・今回OPはIG手がけるアニメ。

・私はIGアニメからbsrに入った手合いなので懐かしく、嬉しくもある。特にIGの関ヶ原を見ると映画を思い出しますね。

・CGのOPも好きなのでそれがないのは少し残念でもある。一応イベントシーンを詰め合わせて編集し、ED曲に合わせたOPも入っているものの、OPのCGのほうが綺麗だしみんな格好いい。イベントCGのOPはMADみがある。

・4のOPも宇宙的だったが、今回のOPも宇宙寄りというか、足利さんが隕石に乗って宇宙からやってくる。この突飛さはいかにもbsrという感じだが、足利さんが突如天政奉還した、というイメージをよく現していると思う。天上の存在であった足利さんが突如皆と同じ高さへ降りてくる(将軍をやめる)というイメージや、その驚き、それの齎す混沌といったものはよく象徴化されている。

・でもなんか全体的にOPとしてはかっこよさやスピード感にどこか欠ける印象もないでもない。

・各々の所属する軍の家紋が入ったコインは天下メダルのイメージか。

・サビの伊達のカットを見るにメダルは己の左胸から取り出している様子。メダルは各々の信念や意志等の象徴であるのだと思われるが、多分特に意味はない。

・左近や勝家のメダルは傘下である豊臣などの家紋ではなく自身の家紋。

・鹿之助は変身もの魔法少女

・官兵衛が豊臣軍にいたことには驚いた。bsrの豊臣での二大軍師は二兵衛ではなく半兵衛・大谷さんのようだが、半兵衛が秀吉と組むと大谷さんが一人になってしまう、ということで官兵衛が一緒に置かれたのであろう(他に置こうとすると小早川や最上たちのいる隕石に驚く人たちの中に入れるしかない)。三兵衛でのステージがあることからも、皇での官兵衛はわりと豊臣軍っぽい。むしろ4でなぜ独立していたのかわりと謎だったけどね!? おかげで相関図の中で離れ小島だったよ!?

・冒頭主人公四人が空中で戦うシーンから始まるが、勝家と左近が政宗と三成の足場になるというか、二人が打ち合うために打ち出すというか……? なカットがよい。特に三成を左近の足先に着地して、ジャンプするのに合わせて左近が蹴り出すという連携はいい。実際に戦場でよくやってそう。

・メニュー画面は下部が雲のかかった空、上部が宇宙。4のOPでも綺麗だったが、CGの宇宙は綺麗でよい。ピンクや紫が利いていて綺麗。

 

 

三成アニメ

・左近が行方不明になるという話は聞いていたので、左近アニメと対になる左近を探しに行くルートなのかな? と思っていたら伊達と会って一緒に又兵衛を倒して終わったので驚いた。伊達ルートかよ!? 一応対になる主人公ポジなのでそこの絡みが重視されるのは仕方がないか。

・デフォ戦友は風魔。小田原の役のあとで身内ということなのかな? とも思ったが、4の風魔は松永さんのものなのでよくわからない。多分あまり意味はない。なら官兵衛さんでもよかったのでは!? 一応明確に豊臣だし!? 確かに連れて行ったらうるさそうだけど!?

・「左腕の近くにあるって誓ったのにそれを裏切るなら首にしてでも連れ帰る」 ヤ、ヤンデレだ……

・「いやまだ左近が裏切ったと決まったわけじゃない! まだこの目で見たわけじゃない!」 そうだね

・左近の行方を又兵衛に聞くというのは面白い。又左の絡みは4でもわりと可愛かったので個人的に熱かった。

・しかし三成なのでどう思って又兵衛に訊きに行ったのかはよくわからない。まさか本当に仲がいいと思っていたわけじゃないだろうな……。確かに他に訊くに適当で上司でない身内キャラは大谷さんくらいしかないが、大谷さんは近すぎるし。官兵衛は三成が官兵衛を馬鹿にしているのでまともにものを訊ねることがあるとはあまり思えない。豊臣本当に人多い割にまともな人材いないな!?

・又兵衛の答えを素直に信じてしまうドのつく正直ぶりも安定。又兵衛が三成をおちょくり利用し馬鹿にしているのがいい。

・伊達とは一勝一敗、一勝は小田原の役、一敗はその後三成が豊臣軍を率いて伊達へ攻めたことがあったということになっている様子。そしてこのルートで戦いの最中乱入してきた又兵衛を共に退けたことで一引き分けに。

・確か小十郎? が伊達に「三成も真田のようなポジションにするつもりですか」と問うような台詞があったが、そう簡単にそのポジの人を増やしていいんですか!? とは言え真田が一目見て運命を感じた宿命の好敵手である一方、三成は実際的な戦いを経て好敵手と認め合っていった関係、ということで差別化はされていると思う。

・蒼紅が伊達にとって熱くなれる関係である一方、三成との関係は冷静なまま付き合える関係なのかなとも感じる。3では明らかに冷静ではなかったが……。そういう意味で(そもそも伊達はシリーズ毎にかなりスタンスが違うが)3から成長したということなのかなとも感じる。

・伊達の汎用台詞が増えているような? 4の伊達は人を導くことがマイブームだったのかなと思っているのだが、新台詞は全体的にそのマイブームが板についてきた感じがある。

・左近を探しにやってきた三成に対しての伊達の「あんなに忠義忠義言ってたアンタが部下を大事にするなんてな〜(ニヤニヤ)」というのまではわかるのだが、それに続けての「アンタもわかったんだろ? 未来の光に目を向けることのすばらしさが……」というのは少々突飛なような。このルートのみについてでなく全体通してでのメタ的な指摘なので結果的にはその通りなのだろうが。左近アニメのこともあるので三成に左近を導いている感はあまりないよね…… 寧ろ左近が三成を導いている感じ(救済夢主だ……

・三成は左近によって家康を失ったところから立ち直ることができるわけだが、恐らく伊達自身にも勝家を導くことによって自身が救われた、立ち直れた部分がどこかにあるのだろう。あるのか……?

・3でも勿論絡みも因縁もあった二人ながら4での関係はわりと急拵え感があった。皇でその地盤を固めてきたという感じなので、この先どうなっていくのか気になるところではある。まあなんだかんだ4は好敵手というより保護者参観だよね。

・結局左近はどこに行ったんですか!?