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感想の練習

仮面ライダー電王

 

仮面ライダー電王 VOL.1 [DVD]

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小林靖子はこういう騒がしい人たちのオールキャラほのぼのぎゃっぎゃを永遠に描いていてほしい。みんな可愛い。二次元的で記号的なキャラクターでありながら「あ~これは記号だな~」とは感じず「キャラクターだな~」と感じることのできるぎゃっぎゃを描けるのはすごい。

平成ライダーの中ではかなり第一印象から格好いい部類な気がする。

最後は多少あっさりしすぎかつご都合主義な気もするが、まあ子供向けだしと思えばこういうものだろう。

おねえさんの美しさがすごい。好みとか別にしてめちゃめちゃ綺麗な人だ。でもあんなに綺麗でもなぜかチープな画面になるの本当にすごい。なんであんなに常に画面がチープなの?(平成ライダーは一部しか観ていないが観ている限りどの作品もすごく画面がチープに感じる)(それがなんか落ち着くのだけども)

「戦うほど自分についての記憶が世界から消えていく」、「戦い続けた己がこれ以上戦えなくなるので過去の自分自身に戦わせる」、というゼロノスのえぐい設定は最高に好みです。過去の自分を戦わせるところが好きすぎるし、そうして課せられてもなんだかんだ受け入れて戦えてしまうところが好きすぎる。

味方のイマジンはみんな可愛いのだけどデネブと侑斗は特に本当にあまりにも可愛すぎる。

ハナとモモのぎゃいぎゃいがすごく可愛かったので後半少なくなったのは少し寂しかった。とにかくイマジンたちみんなのぎゃっぎゃがかわいかった。通しても観ても絶妙にくどくない、もう少しほしいな~というくらいなのがよい。むしろおねえさんの天然ボケと男二人の応酬のほうが飽きる。でも全体的にわいわいとした雰囲気ということではいい。

せっかくなので映画も観たい。